草津市がインフルエンザ予防接種費用を助成をしてくれます!

 

草津市が、「高齢者・中学生以下の子ども・妊婦の方を対象」に、インフルエンザ予防接種費用の助成をしてくれます!

これは、インフルエンザの発症や重症化を予防することで、新型コロナウイルス感染症との同時流行を防ぐためです。

期間は10月1日から!

対象者の方やご家族の方は、この機会に早めに予防接種を行っておきましょう♪

 

 

 助成対象者

 

接種当日に草津市に住民票があり、以下の1から3のいずれかに該当する方

  1. 65歳以上の高齢者
    ※60歳~64歳の人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいやヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほどんど不可能な程度の障害がある人も対象となります。(詳しくはかかりつけ医にお尋ねください。)
  2. 生後6か月~中学生以下の子ども
  3. 妊婦

 

 助成対象となる接種期間

 高齢者

10月1日~12月31日

 子ども・妊婦

10月1日~令和3年2月28日

 助成額

接種一回につき1,000円を助成
※12歳以下の子どもは接種が2回必要ですので、1回につき1,000円を助成します。

 

 助成の手続き

 高齢者

事前の手続きは不要です。草津市・栗東市内の予防接種実施医療機関で接種する場合、500円で接種できます。

  • 昨年度までの自己負担額1,500円から1,000円が差し引かれます。
  • 草津市・栗東市外の医療機関で接種される場合は事前の手続きが必要ですので、健康増進課までお問い合せください。

 子ども・妊婦

対象の方にお送りしております「インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼代理受領に関する委任状」に必要事項を事前に記入のうえ、接種の際に実施協力医療機関へ提出してください。医療機関が定める接種費用から1,000円を差し引いた額を医療機関へお支払いください。
※実施協力医療機関は、下記を参照ください。(掲載情報は随時更新いたします。)

※各対象者の通知につきましては、下記の範囲の方に行っています。
子ども 平成17年4月2日~令和2年4月2日生まれで、9月15日現在草津市に住民票のある方
妊婦 9月24日までに妊娠届を出されており、9月25日現在草津市に住民票のある方
万が一、通知文が届いていない場合や、接種日当日において草津市に住民票があり、転入の事情等により今回の通知が発送されていない方はお問い合せください。

 

 持ち物

  • 申請書兼代理受領に関する委任状
  • ご本人確認ができるもの(健康保険被保険者証、運転免許証等)
  • (妊婦の方)母子(親子)健康手帳

 子ども・妊婦の方が実施協力医療機関以外(県外含む)で接種する場合

医療機関の定める接種費用を全額お支払いください。
接種後に下記の関係書類を添えて、「予防接種費用助成金償還払い申請書兼請求書」を健康増進課まで提出してください。指定振り込み口座へ1,000円を還付いたします。

 関係書類

  1. 医療機関が発行する予防接種を受けたことを証する書類(母子健康手帳への接種記録等)
  2. 予防接種料の領収書
    (※接種日、接種者名、請求額、接種医療機関名、「インフルエンザ予防接種」を受けたことが分かる領収書であれば、上記1の証明書は不要とします。)
  3. 振込先口座の写し

 

詳細は草津市のHP

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